このツールについて
URLを配布したい、名刺やチラシに読み取り用のコードを載せたい、といった場面でQRコードを作る機会は意外と多くあります。このツールはテキストやURLを入力欄に貼り付けるだけで、その場でQRコードを生成して表示します。
誤り訂正レベル(L・M・Q・H)を切り替えられるほか、前景色・背景色の変更、書き出しサイズの指定にも対応しています。誤り訂正レベルを上げるほど、汚れや破損に強くなる代わりに収容できる文字数は少なくなります。
生成したQRコードは、印刷に向いたPNG画像、または拡大しても粗くならないSVG画像としてダウンロードできます。入力した内容はブラウザ内だけで処理されるため、外部に送信されることはありません。
使い方
- 入力欄にQRコードにしたいテキストやURLを貼り付けます。
- 右側にQRコードがリアルタイムに表示されます。
- 誤り訂正レベル・色・書き出しサイズは必要に応じて変更できます。
- 「PNGをダウンロード」または「SVGをダウンロード」ボタンで画像として保存します。
特徴
その場で生成
入力するそばからQRコードが更新されます。生成ボタンを押す必要はありません。
誤り訂正レベルを選べる
L・M・Q・Hの4段階から選択できます。印刷物に載せる場合はQ以上にすると汚れに強くなります。
色とサイズをカスタマイズ
前景色・背景色を自由に変更できるほか、書き出しサイズを256〜2048pxから選べます。
PNG・SVG両対応
印刷用のPNGと、拡大しても劣化しないSVGのどちらでもダウンロードできます。
よくある質問
文字数が多いテキストは変換できますか?
対応していますが、誤り訂正レベルが高いほど収容できる文字数は少なくなります。エラーが表示された場合は、誤り訂正レベルを下げるか、テキストを短くしてください。
生成したQRコードはどのくらいの期間使えますか?
QRコード自体に有効期限はありません。ただしURLを埋め込んだ場合、そのURL自体が将来使えなくなる可能性がある点にはご注意ください。
誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか?
画面上での表示など汚れの心配がない用途はLやMで十分です。印刷して屋外で使う、ロゴを重ねるなど破損の可能性がある用途にはQやHをおすすめします。
生成したQRコードの内容は保存されますか?
入力したテキストや設定はブラウザのlocalStorageに保存され、次回開いたときも復元されます。サーバーには送信されません。